ootakesawa otaki fall 大岳沢大滝 Otake_otaki
 小さな沢の多い秋川水系の中では、大岳沢は水量の豊富なほうだ。
 武蔵五日市駅より、上養沢行きのバスに 乗り、終点1つ手前の大岳鍾乳洞入口で下車.沢沿いの車道を歩く。砕石場、大岳鍾乳洞を通りすぎ、歩き始めてから40分ほどで、道路は荒廃し大岳山方面の登山道入口が現れた。
 大岳沢大滝は、この歩道をここから5分ほど歩いた先にある。沢を塞ぐ大岩の脇を滑り落ちるこの滝は、水量の減る冬であっても勢いよかった。
 


 大岳沢大滝に対して支沢には小滝もある。大岳鍾乳洞を過ぎて車道は、滑沢橋、小滝橋と続けて2つの橋をわたる。奥の橋の脇にその小滝が懸かっているのだが、 冬季にはほとんど流れはなく、苔のついた岩肌が立っているのみだ。


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