週末の散策 赤杭尾根 (赤久名山) 奥多摩
移転済みです。今後このページの内容は更新されません。May,2012

本ページの内容は川苔山のページに統合されました。


日向沢ノ峰から赤杭尾根

赤杭(あかぐな)尾根は、川苔山のすぐ東に位置する曲ケ谷南峰というピークから東南に延び、川井まで続いている 長い尾根である。この尾根上のコースは、植林中を下るルートゆえに面白みにまったくかけているのは難点ではあるが、 JR青梅線の古里駅か川井駅のいずれかの駅まで直接下ることができるので、バスの時刻を気にすることなく下れる点 で川苔山の下山路として重宝する。
 よって、このルートの利用者は、川苔山へ他のルートから登り下山に使う人が圧倒的に多く、また、蕎麦粒山や 日向沢の峰のような県境部の山々からの帰路は、川苔山北東の踊平方面から山頂部を巻くまき道もあって、私もこのよ うな場合に利用することが多いルートである。
山頂から東に降り、川苔谷からの道と鳩の巣方面に下る歩道が分岐する茶屋跡の肩に向かう。ここからさらに東に進むと 曲ヶ谷の峰で、ここから、赤杭尾根の歩道が始まる。
急な防火帯を下ると、曲ヶ谷の山頂部を巻く道が合流し、舟井戸へ向かう歩道も分岐している。急坂を下るとやがて 植林中に入ってしまい、前にピークが現れる。歩道はこのピークをまいて東側に向かいどんどん高度を落としていくと、 車道が現れる。
車道をしばらく下るようになっていて、右手にルートの続きが現れる。植林の中の道続きであきるが、その先の伐採 跡に出ると視界が開ける。尾根の名となっている赤杭山はこの先にある。まだ先は長く30分ほど下ると、川井駅方面と 古里駅に向かうルートの分岐に出る。古里方面に進むと35分ほどで車道に出て、駅まで10分ほど歩くことになる
ズマド山
三角点のあるズマド山南峰.
ズマド
双峰ズマド山.大楢峠歩道から.
ズマド山
ズマド山と峰戸山.名坂峠付近から.
map


maps
(二万五千分の一地形図).




transportation
web
関連したページ

蕎麦粒山 日向沢ノ峰 天目山(三ツドッケ) 川乗山 百尋の滝 グミの滝
もどる 奥多摩 週末の散策
Copyright 2002 (C) Msasshi Koizumi. All Rights Reserved.