| 小仙丈岳まで |
| 野呂川を取り巻き位置する甲斐駒、北岳、仙丈岳の三山、姿は三者三様だ.
幅広の稜線と大きく切れこんだ小仙丈、大仙丈沢によって3つの頭をもつのが仙丈ヶ岳.北沢峠までバスが
利用でき、甲斐駒と並んで、もっとも手軽に登れる南アルプス3000メートル峰といえる. |
 |
休息所では、樹間に北岳が見えてくる. |
 |
|
大滝の頭で藪沢に向かう歩道が分かれ、しばら歩けば樹林帯を終えて小仙丈ヶ岳の登りに差し掛かる.
この先山頂までは仙丈ヶ岳登山が魅力的である所以、展望に恵まれた歩道が続く. |
|
|
 |
| 仙丈岳側からみる北岳は稜線上に三角錐を乗せている. |
|  |
 |
| 北沢峠からの歩道は北岳と甲斐駒ケ岳の展望に恵まれている. |
| 仙丈ヶ岳山頂へ |
|
|
 |
 |
| 小仙丈カール.仙丈ヶ岳には、大仙丈沢、小仙丈沢、藪沢と3つ圏谷がある.小仙丈ヶ岳に達すると、
左手に野呂川に流れ込む小仙丈沢の源頭、小仙丈沢カールが見えるようになる.歩道はこのカール稜線上に沿って右手山頂に
向けて進むことになる. |
間ノ岳. 野呂側のつまった先の幅広いピークは白根三山の2番目のピーク
間ノ岳. |
 |
| 仙丈ケ岳山頂部. 仙丈小屋の建つ藪沢カールと小仙丈沢カールにはさまれた
稜線にピークが並ぶ.目指す仙丈ヶ岳の頂は、写真右にあるピークで、これといった特徴はなくただそこが最高点を示しているのに過ぎない. |
|
 |
| 馬の背. 藪沢をはさみ向かいには馬の背の稜線.馬ノ背ヒュッテが見えている. |
|
 |
| 富士 富士は東南東、北岳に稜線越しに見える. |
| 山頂 |
| 山頂からの展望 [clickすると大サイズの写真をみれます.] |
 |
 |
|
| 甲斐駒の西に連なる鋸岳 |
北岳と富士 |
|
|
|
|
|
|
|
|