Title:雲取山 navigation_arrows top next previous
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富士 小雲取から雲取山の尾根から
富士山. 小雲取から雲取山にかけての稜線からの眺望は文句ない.
 東京都の西端、埼玉県と山梨県と接する、都の最奥部に雲取山はあります.山頂は都内の 最高地点でもありますが、それはわずか2016メートル、この山が属する奥秩父の山々の中でもまだ低いほうです.最高地点ゆえに魅力が あるというよりは、この山の魅力は、都内にありながら比較的自然のまま保たれた歩道を辿っていく美しい山という評価が多くの登山者を寄せ 付けていると思えます.また、奥多摩の山々の中で数少ない日帰りでいけない山であることも、逆にこの山に登山者を集めているように思えます. 気軽にいけながら、それなりに本格的な山といえます.
 思い出してみれば、私にとっても、この山に友人と登ったのが、日帰りではない山行といえるはじめてのものです.10月はじめ、大学の休日を 利用して友人と泊りがけでこの山に出かけていた時のことです.その年は例年どおりの尾瀬ではなく、この雲取山に登ることに決めました. 3人でテントを持って出かけていき、山頂に立つことになったのですが、この山との縁もこの時以来切れてしまいました. それは、標高でみればやっと2000メートルを越えているにすぎないにもかかわらず、多摩川、荒川側 どちらから入っても一段奥まったところにあって、日帰りで出かけるとなるとやや困難なのが理由のひとつでしょう.一方、2日で歩くとなると時間があまり 過ぎる感じもします.もし一泊して山行を計画するとなれば、ほかに行きたい候補はいくらでも存在していますか ら、いつでも登れる奥多摩のこの山は、その都度後回しにされてきました.
 それと、最初の山行の印象があまりよくなかったのも、再びこの山に登らなかった理由にあげられるはずです.そのときは、鴨沢から入り、秋日の 早い日没と競いながら尾根を登っていき、辿りついた山頂はすでに漆黒の中でした.そして翌朝目をさませば小雨の中、展望にまったく見放されたまま 早々、下山することになってしまいました.展望の有無は、雲取山の魅力を大きく変えます.
 霧に取り囲まれた寒々とした避難小屋だけが、その後頑固なまでにこの山を印象づける要素として残り続け、 「展望の良い山頂」や「自然に囲まれた美しい山頂」のような、この山の紹介されかたにすんなり同意できなくしていました.
 それから10年以上も足が遠のいたままとなった雲取山でしたが、このあたりの山々をだいたい登り終えた今秋、私は身近な紅葉 の美しい山として、もう一度雲取山山頂に立ってみようと思い、出かけることにしました.

雲取山に関連したページ
 
 
将監小屋から雲取山
奥秩父東端部の峰々を縦走.将監小屋から飛龍山、三ツ山を経て雲取山へ登る縦走コース.
長沢背稜
静かな山歩きを堪能できる玄人向けコース.大ダワを挟んで雲取山と対峙する芋ノ木ドッケ、このピークから長沢谷を取り巻く長沢背稜を辿り、 酉谷山を経て県境尾根を伝う長いコース.
七ツ石
奥多摩湖西端、鴨沢集落から七ツ石小屋に登る道.ゆるい登りが続き、整備の行き届いた歩道が利用できる. 気楽な山歩きを楽しめ、家族連れも多いコース.
唐松谷
唐松谷林道 製作中
日原川源流のひとつ唐松谷を伝う道.明るく美しい谷に沿ってつけられた歩道は七つ石山北側のブナ坂にでる.ここから奥多摩小屋、 小雲取と登っていき山頂に達するコース.
三条の湯
南西より登る雲取山.後山川三条沢にある三条の湯が実質的な起点.水無尾根を三条ダルミまで登り、山頂に達するコース.
奥の院
秩父から登る雲取山.三峯神社を起点に、前白岩山、白岩山と縦走し雲取山に達するコース.
Fuji
Fuji

2001年10月の山旅
navigation_arrows 奥多摩の散策 石尾根を登る 奥多摩の散策にもどる

一日目 日原から鷹ノ巣山、石尾根を伝い雲取奥多摩小屋.
二日目 雲取奥多摩小屋から山頂に登り、富田新道を下る.

防火帯
防火帯が切られた石尾根の稜線.
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大雲取沢 雲取山
大雲取沢.七ツ石山から見た雲取山.
map Summit Syokumotori Nanatuishi Takamaruyama Hikagenaguri Takanosuyama Nojin

 私は青梅街道を渡しているコンクリートアーチ氷川大 橋の上に立ち、その深い川底を見下ろしていて初めてこのあたりの山深さを再度確認させられたことがあった.
 休日は登山客で賑わうJR奥多摩駅、この駅から東京駅までは うまく乗り継げれば二時間ほどしかかからない.そんな時間感覚も手伝ってか、私の頭の中では山間いう印象が薄くなっていたのである. しかし、この橋に立ち周囲を見渡したとき、四方を囲んでいる山々の急斜面、そのわずかな平地に立ち並ぶ家々、山間の僻村氷川という姿を垣間見たような 気がした.
 そして、この駅をこの町の玄関となる小さな駅として見るべきであったことさえ知らないままいた 自分にも驚かされたのである.
 日原川に架かるこの氷川橋のすぐ南で、雲取を発した日原川の流れは、遠く山梨県の笠取山水干に発する多摩川本流の流れと合流する. 東西に延びる尾根は、2つの流れの境界を形成し、石尾根とよばれている.その突端が終に川底に達したのが、氷川橋の直下である.
 山間とはいえ奥多摩駅の標高は、まだ400mに達してはいないから、2018mの雲取山山頂まで、まだ1600メートルを残していることになる. 石尾根を伝って雲取山に達するルートは、次々に枝尾根からの登山道を合わせていき、9時間ほど要してはじめて雲取山に到達することができる. 朝早くから一日精一杯使って登るのであれば、その長丁場からくる達成感も含めて、最高峰を制覇した喜びが感じ られるのであろう.最高峰という言葉にこだわってこの山に登るのなら、比高のもっとも大きいこのルートを選ぶべきなのかもしれない.
 ただ、鷹ノ巣山あたりまでは、このルートをあえて伝う魅力には乏しいように思える.首都という木材の大消費地に隣接していた奥多摩という地は、林業が人々の暮らしを支え てきていたのである.古くから利用されてきた山々の植林は稜線にまで達しているので、スタートした直後は、この薄暗い植林の中を縫っていくことになります.植林の中を延々と登る には、やや抵抗を覚える私にとって、この登山道をあえて選ぶ気にはなれなかったから、鷹ノ巣山の北東の尾根から石尾根にアプローチすることに決めた.この尾根が日原川に達す る末端には、稲村岩という円錐形の見事な石灰岩搭が立っていて、それゆえにこの尾根は稲村岩尾根という名がある.
 急坂続きで、鷹ノ巣山の下りに好まれて使われている点が少しだけ気がかりなものだったが、もう10月後半ともなれば、少しくらい急登であっても汗だくになって登ることもない だろうし、日原川対岸から見ると、この時期のこの尾根はまだらに色づいていることは前から知っていて、落葉樹の下を登っていくことが予想できた. 歩道の雰囲気さえよければ、多少勾配のきつさがあっても、苦から気はまぎれるはずである.
 そして、この前半部を少しがんばりさえすれば、鷹ノ巣山から先の縦走路は、ほとんど勾配もなく続いているのだから、のんびり歩けばよいことになる. 時間にして3時間、難なく小雲取山の手前にある雲取奥多摩小屋に着くはずだ.よって昼食までに鷹ノ巣山に登り、展望の良いこの山頂でゆっくり昼食を取っ てから歩き出せば、日没までには十分辿りつく計算になる.
 一泊して翌日、山頂までは比高200mを残すのみ、1時間しか要しない.帰路は富田新道を下り、出発点でもある東日原のバス停に戻ってくる ことにした.野陣尾根と名づけられた尾根を下るこの富田新道も勾配が急であることは確かだけれども、 時間的には短くなるのだから日程を組む上では都合が良いルートだ.ここはブナやミズナラの林の中につけられた歩道で、利用者も少なく静かでもあ る.日原川林道をだらだらと歩いて東日原のバス停まで戻っても4時間ほどの道程.テントを早朝に撤収して出発する必要もなくなる.
 この計画でいけば、往路も早朝の電車にあわせて家を出ていかなければならない必要もないし、帰路も昼過ぎのバスで戻れそうだから、週末の 予定としては都合が良い.出来栄えのよいプランが完成してみると「奥多摩の山は気楽に登る」という、私の基準は今回も適用されることになっていた.
1日目
東日原バス停 5分arrow 登山道入口 5分arrow 巳ノ戸橋 40分arrow 稲村岩の分岐 75分arrow ヒルメシクイノタワ 20分 鷹ノ巣山  20分arrow 鷹ノ巣山避難小屋 日陰名栗ノ峰と高丸山の鞍部 20分arrow 赤指尾根分岐 15分arrow 七ツ石山の分岐 10分arrow 七ツ石山頂  10分arrow カラマツ林道の分岐 30分arrow 雲取奥多摩小屋
2日目
雲取奥多摩小屋 30分arrow 小雲取山 15分arrow 避難小屋 2分arrow 山頂 15分arrow 小雲取 10分arrow 富田新道分岐 75分arrow 唐松林道分岐  20分arrow 唐松橋 10分arrow 日原川林道 65分arrow 八丁橋 40分arrow 東日原バス停

View
View
東側の展望
Kobushi
西北側の展望
View
西南側の展望
上:台形の本仁田山は確認しやすい.そこから鋸尾根を登っていった先が川苔山. 中:三宝山、甲武信岳、木賊山の三つがピークはわかりやすい.その南の幅の広い大きな三角形は奥千丈岳あたりになる. 甲武信岳からずっと目を手前に引いてくると、長い稜線が見えるが、これが雁坂嶺からの尾根.そのこちら側が水晶山、さらに左手前に唐松尾山がある. この山と写真左のはずれにある龍喰山の鞍部が将監峠であろう. 下:背後に、南アルプスの峰々がかすかに見えている. 飛龍山の右にある三角形が北岳で、北奥千丈岳との中間点に甲斐駒ケ岳が確認できる.  南アルプスの遠望はをごらんください.川苔山など奥多摩の山々の遠望は、こちらのページにあります.
交通機関
往路:JR青梅線、奥多摩駅より西東京バス日原線東日原行きに乗り、終点東日原で下車.駅前の1番乗場から、6時から18時代まで時間あたり1本発車する.ただし10、13、17時代(いずれも休日のタイムテーブルの場合)にはないので注意. 平日に限っては、まだ先の鍾乳洞まで運行されている便もある. 復路:往路と同じ日原線を利用.6時代から19時代まで運行.7、12、15、18時代(休日のスケジュール)は運行がない.最新の情報はwebに掲載されている時刻表をみてほしい.
<Web> 西東京バス 連絡先:0428−83−2126
maps 地図
1/25000地形図 奥多摩湖、武蔵日原、丹波、雲取山 国土地理院地図閲覧サービス (雲取山)
登山用地図
      kojitu昭文社 山と高原地図・25 雲取山・両神山
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      amazon.comヤマケイ登山地図帳・8 飛龍・雲取・鷹ノ巣
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本
amazon.com雲取山の歩き方 新井新太郎編 けやき出版 1998年
 雲取山荘の主が中心になり編集された、包括的な登山案内.
amazon.com
to web
to web奥多摩観光協会
to web日原保勝会
to web雲取山荘
to web三条の湯
to web東アルプス楽集国ホームページ


course
map
 
雲取山は、多摩川北岸の尾根の終結点に位置していて数々の登山ルートが利用できる.奥多摩駅を起点と考えたとき、 石尾根ルート、長沢背稜のルート、日原川源流から直接登るルートの3つに分けて考えられるだろう.

長沢背稜
 都と埼玉県の県境の線を引いている長く続く稜線が長沢背稜で、いずれのルートも 稜線までのアプローチが悪くて一般向けではない.歩道は山に慣れた登山者が下りに使う程度で、登りに使うのはきわめて稀であろう. 私も背稜から登った経験がないので推測になってしまうが、一日で雲取山に到達するのは難しく、一杯水か酉谷山の非難小屋を利用して2日かけ て登ることになると思う.
 下りであっても、雲取山荘を早朝発でも東日原バス停には夕方着くといった日程となり容易ではない.中でも長沢山から芋ノ木ドッケ間は、道も良 いとはいえない.もっとも道は見失わない限りは続いているので、少し冒険を期待して入れば問題はないが、逃げ道もないだけに行き詰まったら 大ダワまで戻らざるを得ないことは不安を感ずるかもしれない.長沢山を後にしても、小川谷源流部は北にそれていくのでまだまだ先は長い. 天祖山を経由して、日原川林道に降りるルートは、この部分を避けれるので比較的利用者は多いようだ.
 もしその先までいくとなると、ヨコスズ尾根までいくか、酉谷かゴンパ尾根から小川谷林道に逃げるルートを使うことになる. 私はゴンパ尾根の方を下った経験しかないが、谷まで一気に高度を落とすのでこの道は急坂続きである.続く林道歩きも長いので、時間があれば バス停に直接降りることのできるヨコスズ尾根まで行ったほうがよいだろう.ヨコスズ尾根が交わる一杯水小屋からさらに、蕎麦粒山などを経て県境尾根を 末端まで歩くこともでき、棒の折山や、小沢峠まで歩くこともできるが、その場合には一杯水の非難小屋で一泊を要することになるだろう.

日原川源流から
 日原川の源流部からのアプローチは、直接雲取山に登ることができるのと、林道がかなり奥までつけられているので、山頂までの距離は短くなる. しかしバスは鍾乳洞(休日はその手前、東日原)までしか運行されていないので、林道日原線の歩きが7kmほど追加されることが最大の難点であろう.この点は、逆にその利用者を 大きく制限することになり、静かな山旅を求める場合には利点にもなる.
 小雲取山から東に延びている野陣尾根を登る富田新道が道の状態も良い.急坂続きのこの道も通常は下りに使われることが多いようだ.登りと して使う利点は雲取山に直接登れる近道という点に限られいて、他より優れた魅力があるわけではない.私が以前ここを下ったときには、たった一人の対向者にあったきりだった.
 唐松谷林道は、林道の富田新道の入口から同じ歩道を辿り唐松橋を渡ってしばらく登ったところに分岐がある.七ツ石山北側のブナ坂まで、ほぼ唐松谷 に沿って道がつけられている.道幅が狭く、谷沿いだけに崩壊していると通行できなくなってしまうので利用には注意が必要だろう.
 雲取山の北側の大ダワに突き上げる、大雲取沢に沿ってつけられた大ダワ林道も比較的傾斜がゆるく登りやすい.こちらも 谷沿いだけに、道幅が狭く注意がいる.


石尾根
 雲取山のもっとも一般的なルートで縦走路といった感じではあるが、途中の日陰名栗、高丸山にはピークを巻いていく道もあって 比較的平坦で楽な道が続く.最長区間を制覇するには奥多摩駅を起点に登ることになるが、それは時間と忍耐を要するから、登りでは支尾根のいずれ かを稜線までアクセスするのが普通であろう.
 もっとも容易なのは、鴨沢から、登り尾根を伝うルートで、東南から登るルートの中ではもっとも利用者が多いの ではないだろうか.七ツ石山の巻き道もあって直接ブナ坂に達していることから、石尾根ルートとは独立していると考えるべきかもしれない. 整備状況も良くて勾配も比較的ゆるいから気軽な山行きの選択肢として重宝する.これ以外では、鷹ノ巣山を経由する稲村岩尾根、水根沢林道あたりが、 距離的にも道の状態からも無難な選択だと思う. 鷹ノ巣山西には非難小屋があって、ここに峰谷から登ってくる浅間尾根のルートもあって、もし 峰谷まで運行されているバスの時間に合わせることができれば、歩行時間を節約できる.

 以上のほか、雲取山の西側からアクセスするルートとして、後山林道を利用し三条ダルミに至るルートがある.宿泊に三条の湯が 利用でき、前夜一泊して、日帰りで山頂に向かうようになる.また多摩川流域の最高峰である唐松尾山を中心に、コニックなピーク笠取山、大きな山姿の飛龍 山など魅力的な山が続く、奥秩父主稜東端の山々を縦走し雲取山に達する方法もあるだろう.この 場合、公共交通機関を使った場合、最短でも雁峠から入ることになり、途中将監小屋あたりで一泊を要する.
 北の秩父側、三峰山から稜線を伝ってくるルートも利用者が多いだろう.三峰山のロープウェイも使えるから、 これは雲取山に達するもっとも容易な道でもある.三峰神社の奥の院としての雲取山の信仰登山史の中では、これが由緒正 しいルートといえるのかもしれない.

南アルプスの峰々.雲取山山頂より Hijiri 聖岳 Akaishi 赤石岳 Warusawa 悪沢岳 Shiomi 塩見岳 Aino 間ノ岳 Kita 北岳 Sennjyo 仙丈ケ岳 Kaikoma 甲斐駒ケ岳 Hiryu 飛龍山
 山頂に立ったとき、空気が晴れていて遠望の効けば、南北一列に並んだ南アルプスの峰々に目がいく であろう.並んだピークそれぞれがどの山に対応するのかは飛龍山を中心にみていくとわかりやすい.飛龍山山頂すぐ左にかろうじ て顔を出しているのが農鳥山、右の美しいピラミッドが北岳であることは一目でわかるだろう.南西の富士とあわせ て国内海抜第1位と第2位の山を、雲鳥山では見ることができるのである.飛龍山の背後から続く横長の壁は間ノ岳から中白根岳に 続く尾根.北岳の右に少し離れている横長の峰は仙丈岳、そしてその北側は甲斐駒ケ岳の武骨なピークで終わる.
 飛龍山に、もどり、左側に追っていくと、まず塩見岳がわかるだろう.このピークはここからみても小さな三角形で あって存在感がないが、ほかに特徴のあるピークのない壁の上にひとつちょこんと乗っていることからわかるだろう. その左かなり離れて大きくはっきりした山体を見せているのが、悪沢岳、すぐとなりは赤石岳で、小赤石を北側に従 えていて2つのピークがあることからわかりやすい.最後の三角形は最南端の3000m峰となる聖岳のものだ.
南アルプスのページ
聖岳
赤石岳
悪沢岳
塩見岳
間ノ岳
北岳
仙丈ケ岳
甲斐駒ケ岳


奥多摩の写真 雲取山 雲取山 小雲取、大雲取2つのピークとそれをつなげる直線が、雲取山の山容の特徴. 特定しやすく、このあたりの最高峰ゆえにさまざまな場所から見ることができる.
奥多摩の写真 目次
飛竜山側から 雲取山 川苔山から 雲取山

河辺駅より 冬の空気のすんだ日には、JR青梅線の河辺駅北口から、雲取山が見えることがある.
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雲取山の歩き方 雲取山よもやま話
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